Qちゃん惨敗でした
「やはり」としか言えない高橋尚子選手のレース結果でした。大方の人も、勝つのは難しいとみていたでしょう。
実戦から遠ざかっていたこと、負傷しがちだったこと(昨年8月に半月板の手術をしたとか)、しかし何よりもコーチ不在であったことが大きな要因であったと思います。
名伯楽の小出監督の元を離れても、もうやり方は分かっている。しかも自分の体と精神は自分が一番よく知っている。だから、もう他人に指導されることは何もない!という驕りがあったのではないでしょうか。
しかし、そこに「自己執着」の危険がありました。いくら客観的に冷静に観察し、良い悪いの判断をしようとしても、どこかに主観が入り込みます。それが甘えと思い込みにつながっていきます。
女子プロゴルフの宮里藍選手も、コーチの父親とたもとを分かったといいます。こちらも、第三者の眼をなくして不調に陥った例でしょう。ことほどさように、他人の判断または、コーチングスタッフの存在は重要なのでありましょう。
ありゃ、待てよ。自分自身の来し方を振り返ってみると、実に多くの点で自己流を貫いてきた感じがするなあ。
ゴルフしかり、ギターしかり、勉強しかり、何よりも人生しかり。
これでは上達しないわけだ!ウ~ム・・・・。
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